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	<title>エムコーポレーションのブログ &#187; mcblog</title>
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		<item>
		<title>ザ・情報漏洩☆</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=348</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 12:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の昼、赤坂御用地前の歩道を通ると、普段もそこまで人通りが多くはありませんが、一人も居ない状況に出くわしました。都内の真ん中では、珍しい事なのです。またこんなに暑いのに、この道は、何故か少し涼しいのです。こと、真下です<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=348">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日の昼、赤坂御用地前の歩道を通ると、普段もそこまで人通りが多くはありませんが、一人も居ない状況に出くわしました。都内の真ん中では、珍しい事なのです。またこんなに暑いのに、この道は、何故か少し涼しいのです。こと、真下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にその写真、添付しときます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回の記事は、本日、日本ベリサイン社主催の情報漏洩セミナーに行ってまいりましたので、その内容を少しと、感想を添えてお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めに、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で展開されている、実に６８%のサイトに、ブラックホール（簡単に言うとハッカーが突破出来る入り口）があるとの事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この数字は知りませんでしたが、僕の予想では、実際はほぼ１００%のサイトにブラックホールがあると、今でも、ふんでます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このセミナーの基本的な内容は、ハッカーの手口、その対策であるベリサインの商品説明、以上でした。ベリサインさん、無料で教えてくださったのに、とても辛口コメントですみません。ただ、殆ど、知ってる内容でした。少し残念でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去に沢山の専門家に聞いて、今日、ベリサインさんからも聞いて、１つ、共通点を発見しました。というより、前から思ってましたが、今日で強く確信しました。それは、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はれものにさわる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですね。ベリサインさんも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年の３月頃だったでしょうか、あのNTTがITセキュリティに対し少し強気な対策を行う的な内容を告知しましたが、何とも一瞬の告知で終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今日、圧倒的なシェアを誇る（世界一？）天下のベリサインさんも、「はれものにさわる」が如く、今一つ踏み込んだ商品展開でない事を、凄く感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもそのはずです。ハッカー、厳密にはクラッカーは、もはやこの地球で一番の脅威だからです。放射能なんかよりずっと脅威です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な話になってしまいますが、でも現実なんですけど、核爆弾のスイッチも、そのうちクラッカーが操れるようになってしまいそうですね。そうなれば、本当に世も末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は気合では負けませんが、このセキュリティの件、もう降参です。とても太刀打ち出来るレベルじゃないし、啖呵切った挙句、僕のような弱小企業は血祭りにされて終わるのが目に見えているので、あまり触れる事も出来ないのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つ言えるのは、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「鎖の強さは最も弱い環で決まる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全てが人間の仕業になりますから、WEBサイトのセキュリティを強化したところで、それを操る人間が、一番のブラックホールだという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は前々から再三、このブログでも言って来ましたが、ベリサインさんが最後に言った事も、「もっと皆がセキュリティに対して興味を持って欲しい」と。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日セミナーに参加した僕しかり、他の方もおそらく、既にIT事業者は興味では無く、恐怖に感じてますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、最後にダメ出しして申し訳ありませんが、マルウェア（要はウイルス）を見つけ出す方法が、過去のブラックリストと照合していく方法では、いつまでたってもいたちごっこですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと根本的にやり方を変えて行かないと、絶対に解決されない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日のセミナーの総評は、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「日本ヤバイ」で終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に出来る事は何か？また眠れぬ日々が続きそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような環境の中、WEBサイトを安く作ろうとするのは、皆さん、絶対にやめましょう。規模にも当然よりますが、たった一回の情報漏洩で、その企業が被る損害賠償の相場は、なんと７５００万円~数億円です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/72.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-350 colorbox-348" alt="7" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/72.jpg" width="500" height="809" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-18-13.10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-352 colorbox-348" alt="2013-07-18-13.10" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-18-13.10.jpg" width="2560" height="1920" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/" target="_blank">エムコーポレーション公式サイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEO対策の結果報告</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=340</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=340#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 05:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社、エムコーポレーションの公式サイトは、サイト内の全ての文章を画像として制作しており、通常のサイトと比べると、SEOにおいて、非常に不利な構成になっております。 &#160; &#160; 次に、エムコーポレーションの<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=340">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>弊社、エムコーポレーションの公式サイトは、サイト内の全ての文章を画像として制作しており、通常のサイトと比べると、SEOにおいて、非常に不利な構成になっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、エムコーポレーションの社名、日本には実に同名の会社が沢山あるのです。同名の悪徳詐欺会社まで存在するのには、少々参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、「エムコーポレーション」とGoogleで検索すると、２９１万件もの膨大な数のサイトがヒットします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社の公式サイトはリニューアル開設してから５ヶ月が経ちました。上記の不利な理由もお構いなしで、只今２９１万件中、７位まで上がってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>因みに「ｍコーポレーション」と検索すると、１７７０万件中、６位で御座います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社はSEO専門会社ではありませんが、SEOに強い事が世間的に実証されているようですね。Googleさん、有り難う御座います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/aaaa.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-341 colorbox-340" alt="aaaa" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/aaaa.jpg" width="760" height="1307" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp" target="_blank">エムコーポレーション</a></p>
<p>真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SSL暗号化通信について</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=319</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=319#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 18:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな天気の良い中、室内にこもりっきりでブルーライト出まくりのモニターを終日食い入るように見つめ、電磁波が大量に出る大型サーバー数台に囲まれると、流石に丈夫な私の体も、神経系が悲鳴を上げますね。こと、真下です。 今回の前<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=319">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんな天気の良い中、室内にこもりっきりでブルーライト出まくりのモニターを終日食い入るように見つめ、電磁波が大量に出る大型サーバー数台に囲まれると、流石に丈夫な私の体も、神経系が悲鳴を上げますね。こと、真下です。</p>
<p>今回の前フリの内容には、特効薬の解決策があります。それは、太陽光とリズミカルな運動と、９０分以上ブルーライトを見続けない事です。これは都内某大学病院の専門医師に細かく確認しましたので、間違い無いと思います。あっ、前フリが長くなってしまいすみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前から頻繁に起きている情報漏洩問題。そのほぼ全てがインターネット経由で起こります。人間はネットにより便利さを手に入れましたが、同時に自身の財産を奪われるリスクに只今、見舞われております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、この瞬間も、世界のどこかでクラッカー（ハッカー）による個人情報や個人資産の詐取が行われている事でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで数年前から急速に普及しているセキュリティ対策の１つに、今回の本題、「SSL暗号化通信」があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SSL暗号化通信とは、簡単にいうと、インターネットで通信される情報を、そのままの状態ではなく、暗号化し通信する方法の１つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、買い物サイトで商品を購入する際、入力フォームで名前や電話番号、クレジットカード番号などを入力して送信しても、ネット上の通信では、その入力した情報が特殊な記号に変換されて行き来しますので、傍受されにくい！傍受されても解読出来ない！といった仕組みとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SSLを導入するだけで、被害にあう確率は、大幅に減少します。しかし、家の扉の鍵と一緒で、プロの強盗に襲われれば、あまり意味を成しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、やらないよりかはやったほうが１００%良しですので、さて導入しようとすると、実はとある壁にぶつかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、日本国内において、これだけSSLの必要性があるのにも関わらず、提供側であるメーカーが、全くもってその需要に間に合ってないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットに知識があって、資産を運用出来るほどのお金を持ち合わせている方は、ネットにおけるセキュリティ事業、それもSSL暗号化に初めは的を絞って投資したら、かなりの確率で１０年後には数倍、いや数百倍の利益になると思います。場合によっては２~３年で投資額の数倍を得る事が出来ると思います。これは結構固いですね。何故なら、非常にコアな現場にて、私が実際に目の当たりにした結果論ですので、予測論ではありませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっ、未来を予測するから予測論だろって？そこまで言われると、統計学と言い換えますし、確率論とも言い換えますが、ITの進化は予測出来ないとはいえ、それを操るのは人間で、かつ、破る行為も人間なセキュリティ事情に関しては、過去の人間の行いをベースに考えて間違いはありません。何故なら、皆様にご質問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将棋やチェス、クイズに至るまで、今はコンピューターの頭脳に負けている人間ですが、その人間がコンピューターを破壊する方法は、１０年後でも５０年後でも、さほど変わりません。この事から感じ取って頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、その話は置いておきまして、半導体のパイオニアであり、日経BP出身の津田建二さんに、ネットにおけるセキュリティについて、前に色々伺った事がありました。すると、日本はとても遅れている。と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も実感してはいましたが、ここまで遅れてると、日本人の資産が奪われるのも、本当に時間の問題で、非常に危機を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、もっと日本人がシリコンバレーやインドに出向き、日本へセキュリティ技術をもっと持ち帰ってきたほうが良い！とも仰ってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にその通りです。アジア圏でも、中国や韓国のほうが日本よりセキュリティ技術がずっと上です。パナ・ソニー・シャープ・日立などの日本のゼネコン電気メーカー８社の年間売上を全て足しても、サムスン１社の売上の半分にも満たないのが、紛れも無い証拠でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に悔しい現実ですね。日本人に生まれた私は、世界に遅れをとったIT業に従士している関係で、何度も悔し涙を流しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様は、もっとネットに対するセキュリティ面に、まずはもっと興味を持って頂きたい！業者である私は、命がけで世界一を目指す！「二番じゃダメなんですか？」とか言ったダメな政治家がいましたが、仮にセキュリティ面で日本が世界ニ位になったとしても、世界一の国に日本人の資産をガッポリ取られてゲームオーバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「鎖の強さは一番弱い環で決まる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の先代の方が残してくださったこの言葉が、世界一になる明確で最も近道なヒントだと、私は強く思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、日本人に必要なのは、安全神話にすがる安全ボケを捨てて、現実を直視し、受け止め、個々がすぐに自身の意識改革を起こす事です。改革の大小は問いません。皆がネットに関するセキュリティの考えを、意識を少し変えるだけで、圧倒的、もう一度言います。圧倒的に世界一になれる確率が上がります。世界一でないといけない理由は、上記で説明した通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人が、人口数に対し、世界一資産をもっているのにも関わらず、大半の人が、日本は安全だと心の奥底でいまだ信じてる事が、そうさせます。まさに、はだかの王様です。私達にとって１０００円は、他国民にとって大金だという認識を、もっともっともっと持った方が良いです。グローバル且つ俯瞰的な視野に乏し過ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身近なところでは、LINE、スカイプ等の使い方も、改めなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３０年前に他界した私の叔父が、若干５歳の私に色々教えてくれた事を、今になって痛感している今日この頃です。その内容は別記事で、いつかこのブログにて投稿しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、今一度、お考えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/71.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-332 colorbox-319" alt="7" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/71.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp" target="_blank">エムコーポレーション</a></p>
<p>代表　真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページの価格相場</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=311</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=311#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 09:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[朝起きても疲れているのが慢性化してきて、このままでは何か病気になってしまうと危機を感じ、ジムで４時間、ぬるま湯のお風呂に２時間、夜はレタスを沢山食べ、なんと１４時間の睡眠を取り、翌日筋肉痛でもっと疲れていた事、真下です。<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=311">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝起きても疲れているのが慢性化してきて、このままでは何か病気になってしまうと危機を感じ、ジムで４時間、ぬるま湯のお風呂に２時間、夜はレタスを沢山食べ、なんと１４時間の睡眠を取り、翌日筋肉痛でもっと疲れていた事、真下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ホームページの価格相場についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１３年現在の価格相場は、２０万円~２０００万円ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>凄い価格に幅がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページは家を建てるのと似たような制作工程なので、例えば２LDKの家と８SLDKの家の価格が数十倍も違うように、規模や内容によって全く異なるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から１０年程前の価格相場は、２００万円~１０００万円でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、年々、ITバブルも加速し、価格破壊も起こり、今では、中小企業におけるホームページの価格相場は、４０万円~２００万円ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばANAのサイトのように予約システムなどが組み込まれたホームページは、１００万円~３０００万円ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、５万円ほどで開設出来る一般的なホームページもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご参考までに。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/71.png"><img class="alignnone size-full wp-image-315 colorbox-311" alt="7" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/71.png" width="809" height="500" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp" target="_blank">エムコーポレーション公式サイト</a></p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>真下　仁</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パイオニア</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=304</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=304#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 13:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、もの作りにおけるかなり大先輩な企業様と打合せをさせて頂きまして、大変感銘を受け、今もその余韻に浸っており、下積みが長い私は、もの作りな仕事を貫いて来て良かった！と、幸せを深く噛み締めている今日このごろ、こと、真下で<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=304">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日、もの作りにおけるかなり大先輩な企業様と打合せをさせて頂きまして、大変感銘を受け、今もその余韻に浸っており、下積みが長い私は、もの作りな仕事を貫いて来て良かった！と、幸せを深く噛み締めている今日このごろ、こと、真下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、先日、日経BP出身、半導体産業のパイオニアである津田建二さんとお話しまして、日本のITにおけるセキュリティレベルに対しての見解を伺いました。すると津田さんは、米国やインド等の他国に比べ、日本のセキュリティレベルは低い！と。　また、日本の若きプログラマーは、もっとシリコンバレーに行って最新の技術を学び、それを日本に持込む動きをするべきだ！との事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、日々そんな現場の最前線（自社の代表者としての意味合い）で業務しているのですが、セキュリティの需要をヒシヒシと感じており、このままの日本では完全NGだ！と危機を感じております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どの産業も共通で言える事ですが、開発にはどうしても膨大な費用がかかる。ここが一番発展を遅らせる原因だ。次にくるのは日本の特許制度！開発したらすぐに特許を取らないと、中国あたりが普通に根こそぎかっさらっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしましょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>四の五の言わず、とにかく開発しまくる！これだけだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去や現在をベースに考えては、新しい物は生み出せないと思うし、やってみないと結果が解らないのがパイオニア、即ち開発における醍醐味だと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他国や時代がどうあれ、自身の信じる道を、邁進、いや、暴走！いやいや、全速力で駆け抜ける所存です。皆様、これからもエムコーポレーションを、どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/06/f3a8c085aef91745675aa11a8cc55f39.png"><img class="alignnone size-full wp-image-305 colorbox-304" alt="文化伝統テクノロジー" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/06/f3a8c085aef91745675aa11a8cc55f39.png" width="500" height="350" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp" target="_blank">http://m-corporation.jp</a> （公式サイト）</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>３６カ国が◯◯をしている！</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=274</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=274#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 May 2013 11:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-corporation.jp/blog/?p=274</guid>
		<description><![CDATA[イチローに学んで、最近、月曜日の朝ご飯は、ガツンとカレーライスを食べてるのですが、カレースパイスのお陰で脳の回転が２倍（自称）になり、やっと人並みになりましたこと、真下です。 今回の前フリは、もっともっと考えなくちゃいけ<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=274">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>イチローに学んで、最近、月曜日の朝ご飯は、ガツンとカレーライスを食べてるのですが、カレースパイスのお陰で脳の回転が２倍（自称）になり、やっと人並みになりましたこと、真下です。</p>
<p>今回の前フリは、もっともっと考えなくちゃいけない世の中だ！と痛感する今日この頃ですので、誰もが喜んで出来る対策、カレー効果をサラッとご紹介してみました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本題です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこの３６カ国。</p>
<p>オーストラリア、オーストリア、バーレーン、バングラデシュ、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、チェコ共和国、エストニア、エチオピア、ドイツ、ハンガリー、インド、インドネシア、日本、ラトビア、リトアニア、マケドニア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、オランダ、ナイジェリア、パキスタン、パナマ、カタール、ルーマニア、セルビア、シンガポール、南アフリカ、トルコ、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、英国、アメリカ、ベトナム</p>
<p>結論から言います。この３６カ国、全てで、イギリス・Gamma International社製の「FinFisher」というソフトウエアで、政府機関が国民のIT動向を監視している事が明らかになりました。日本国、も、しっかり入ってますね。（カナダ・トロント大学の「The Citizen Lab」最新レポートより）</p>
<p>問題は、「FinFisher」がどんなウイルス対策ソフトでも検知出来ない点、PCやスマホ等で利用する全ての情報が、政府へ常に筒抜けという点です。</p>
<p>また、このソフトを制作したのは、政府では無く民間人ですので、場合によっては一民間人が世界を動かす事も容易に出来る！といった点です。</p>
<p>良い方向、例えばテロの抑止などで利用される分には、私は大いに良いと思います！しかし、これが国民の意志に添わない、一部の政治家達のプロパガンダに利用されたら、完全にNGです。</p>
<p>それに各国の政府は、これを黙ってやるのでは無く、ちゃんと国民に開示するべきですよね。これでは国民が「かごの中のモルモット」みたいな状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次です。</p>
<p>皆さんご存知の「Skype」　無料通話やメール等のサービスを提供しているアプリケーションですが、マイクロソフト社が無断で閲覧していた事を、先日ドイツのニュースサイトが公開しました。IT業界では、大分前から普通に知られている事です。MS社だけじゃなく、色んなところへ通話内容もテレビ電話もメールもチャット内容も、只今「絶賛ダダ漏れ中！」です。「LINE」も同じレベルですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次です。</p>
<p>つい先日、ヤフージャパンが最大２２００万件のアカウントID情報を流出させました。ヤフージャパンの総アカウント数は約２億件。すると１０人に１人の情報が流出（厳密には１０アカウント中１アカウント）した事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論です。</strong></p>
<p>情報漏洩事件は、多すぎてそのうちニュースでもやらなくなります。現時点で既にその傾向、有りです。するとどうなるでしょう。皆のセキュリティ意識が低いまま、国民は大事な情報をネットでやり取りし、まんまとに被害にあうわけです。全財産失った上、世界からは「安全ボケ」と言われて終わります。実に残念な結果になります。</p>
<p>カレーを食べて解決出来るわけではありませんが、皆様一人一人がセキュリティに対しもっともっと意識していく事によって、いくつもの被害を未然に防ぐ事が出来ます。</p>
<p>また、安全安心をこよなく愛し、治安面では見事世界一の環境を作ってきた日本なら、ネットの世界においても、安全性世界一の称号がとれると、私は確信しており、また世界のお手本になれる国だと、強く思います。</p>
<p>だからこそ、「鎖の強さは一番弱い環で決まる」の昔からの言い伝え通り、ハードやソフトのセキュリティレベルを強化していくのは勿論ですが、その前にネットを操る人間こそが、ちゃんと意識改革を図る必要があると、更に強く思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈　特典の別記事　〉</p>
<p>笑えるかも知れない話を１つ。私的には痛い内容ですけど（苦笑）</p>
<p>ことの始まりは６年前に遡ります。</p>
<p>イブサンローランのタオルを頭に乗せて自宅の湯槽に浸かっていた時です。</p>
<p>ひらめきました☆　エムコーポレーションのロゴデザイン！　えー、そのとおりです。イブサンローラン（YとSとLが重なっている）みたく、そしてルイ・ビトン（LとVが重なっている）のロゴみたく、MとCを重ねちゃいました。今も請求書やら名刺やら、全てに使っているエムコーポレーションのロゴです。私が６年前に作ったロゴです。</p>
<p>先日、発見してしまいました。米国人歌手の「マライヤ・キャリー」が昨年の夏、自身のアルバムに使ったロゴを。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/2b900a3b6a909d6d79c3f7537d8b4b62.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-286 colorbox-274" alt="マライヤ" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/2b900a3b6a909d6d79c3f7537d8b4b62.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんでやねん」の言葉と、ため息以外、何も出ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今後も、世の中の真実や矛盾点を、容赦無く公開していこうと思います。</p>
<p>皆様、エムコーポレーションの事、末永く見守って頂けると、幸いです。</p>
<p>私、命ある限り、全力で頑張ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>代表・真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>結果で示す☆</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=254</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=254#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2013 13:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、大量にアイスティーを作ろうと、お湯を沸かし、そして沸騰し、そしてそして注ぐ時、OBしまして、左ももの付け根に熱湯を浴びてしまいましたが、火傷にもならず、痛みも無く、我ながら強い皮膚だ！と、只今、関心してますこと、真<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=254">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、大量にアイスティーを作ろうと、お湯を沸かし、そして沸騰し、そしてそして注ぐ時、OBしまして、左ももの付け根に熱湯を浴びてしまいましたが、火傷にもならず、痛みも無く、我ながら強い皮膚だ！と、只今、関心してますこと、真下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社は、デザインに特化したホームページ屋なんですが、皆様がホームページに求められるのは、やはりなんといっても収益増。費用対効果。いうなら、設備投資ですからね。なので、経営コンサルに近いWEBコンサル業務が必須となります。</p>
<p>収益の上がるホームページには、様々な要素が必要になってきますが、せっかく良いデザインに仕上げても、誰にも気付かれない場所にポツンと表示させては、文字通り誰にも見られることが無く、収益どころではありません。</p>
<p>そこで、絶対的に必要になってくるのがSEO対策です。簡単に言うと、上位表示させる事を意味します。例えば、Googleなどで、「銀座　レストラン」と検索した際、検索ボタンをCLICKし初めに表示されるのは、数万件ヒットするサイト中、上位１０サイトになります。次のページへめくると、１１位~２０位の表示、といった具合になります。</p>
<p>皆様、既に経験あると思いますが、検索でヒットしたサイトを上位から順に見ていき、せいぜい３ページ目ぐらいまででしょうか。人によっては１ページ目だけしか見ない人も多くいます。</p>
<p>従って、ホームページを上位に表示させる事が、アクセス数しかり、収益増に繋がるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本題です。</strong></p>
<p>弊社、エムコーポレーションの公式サイト、実はSEOにおいて非常に不利な設計で構築されてます。どう不利なのかは別記事でご紹介するとしまして、、　また、エムコーポレーションの社名自体、日本中に多数ある社名なので、「mコーポレーション」と調べると実に１０００万件以上のサイトがヒットします。</p>
<p>弊社公式サイトリニューアル後、現在４ヶ月目。立ち上げて４ヶ月目のサイト。なんですが、、なんと、１３６０万件ヒットする高倍率の中、不利なサイト構成でありながら、、只今５位で御座います。</p>
<p>弊社はSEO専門会社ではありません。強いていうなら、SEO専門会社でよく行われているグレーな手法も一切使いません。弊社で行ってるSEO対策は、完全に真っ白な方法です。別記事でSEO専門会社がよく行なっているグレーな手法も、他から圧力がかからない程度に今後公開しちゃおうと思います。邪道な同業者を許せない気持ちでいっぱいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>総評です。</strong></p>
<p>弊社の企業理念の１つに、全ての物事に対し、「<a href="http://m-corporation.jp/blog/?p=148" target="_blank">原点・核・軸・根底・根</a>」から考え、道を作る方法がありまして、今回のSEO対策の成功例は、まさしくこの方法で生み出したものです。</p>
<p>四の五の言わせてもらいましたが、結果が全てだと思います。</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/aaa.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-255 colorbox-254" alt="aaa" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/aaa.jpg" width="824" height="988" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後共エムコーポレーションを宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/">http://m-corporation.jp/</a>　（エムコーポレーション公式サイト）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>代表・真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【重要】誰でも出来る防衛策☆</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=240</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=240#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 May 2013 16:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-corporation.jp/blog/?p=240</guid>
		<description><![CDATA[先程、ヤフーが顧客のIDを最大で２２００万件流出させた疑いがあるとニュースでやっておりました。疑いというか、流出でほぼ間違い無く、クラッカーの手口を現時点でヤフーが解読出来てない！が正しい答えだと思いますこと、真下です。<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=240">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先程、ヤフーが顧客のIDを最大で２２００万件流出させた疑いがあるとニュースでやっておりました。疑いというか、流出でほぼ間違い無く、クラッカーの手口を現時点でヤフーが解読出来てない！が正しい答えだと思いますこと、真下です。</p>
<p>職業柄でしょうか、もう毎日、どころか、日に何度も情報漏えい事件を目にします。</p>
<p>先日、アイフォンの知人に、セキュリティソフト入れてる？と、聞いたら、「アイフォンは大丈夫なんでしょ？入れてないよ！」なんて答えが返ってきました。空いた口がふさがりません。</p>
<p>アイフォンだって勿論Macだって、クラッカーにとっては何の問題もありません。容易に突破されます。IT事業者にもこの間違いに気付いてない人、多々います。日本の安全ボケは、もはや致命傷！ある日、預金残高みたら０円になってた！と慌てる日ももうすぐです。</p>
<p>引き出そうと思ってもATMには防犯カメラが付いてるから引き出せ無いでしょ！って、少しだけ思っている方。そんな事は十代のオレオレ詐欺犯しかやりません。今は殆どが、発展途上国（外国）の防犯カメラの無いATMから、引き出されてしまいます。</p>
<p>ではどうする？って話になりますよね。今回は誰でも出来る簡単な防御方法を２つ、ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①パスワードは、英語と数字を組み合わせた１０ケタ以上のものにしてください。</strong></p>
<p><strong></strong>例えば数字だけの４ケタ暗証番号は、狙われた場合、１３時間以内で破られます。仮にインターネットバンキングでそのような４ケタ数字の暗証番号だったら、金庫に鍵をかけずに道端に置いているのと同じ状況です。</p>
<p><strong>②メールに添付されたファイルは誰からのメールだろうとウイルススキャンをしてください。</strong></p>
<p>よくあるのが、エクセルやワードのファイルにウイルスが仕込まれている例です。対策としてファイルを開く前に、ウイルススキャンをするのですが、開いてなくても、そのファイルをドラッグ＆ドロップしてデスクトップに移してしまうと、そのファイルはPC内にダウンロードされてしまいますので、この時点でもウイルスに感染します。なのでその前に、１度で４０種類以上のウイルス対策ソフトのスキャンが出来る<a href="https://www.virustotal.com/ja/" target="_blank">VirusTotal</a>で感染してないかを確かめてください。やり方は、「ファイルを選択→スキャン」ただこれだけです。とても簡単です。</p>
<p>勿論、新らしい脅威に対しては、<a href="https://www.virustotal.com/ja/" target="_blank">VirusTotal</a>でも見付ける事は不可能ですが、大半はこれで検知できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の事から、だれでも出来る防衛ですので、本当に、本当に、皆様にやって頂きたいと、強く強く願います。クラッカーの手口も、対策方法も沢山ありますので、これから出来る限りブログ記事にて、ご紹介していこうと思います。また、この記事はリンクフリーですので、出来るだけ多くの人へ拡散頂けると、幸いです。宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/8c2f58406c4d59c8a406ce1d49698350.png"><img class="alignnone size-full wp-image-241 colorbox-240" alt="5.11）PCエムコサイトTOP" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/8c2f58406c4d59c8a406ce1d49698350.png" width="1024" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://m-corporation.jp" target="_blank">http://m-corporation.jp</a>　（エムコーポレーション公式サイト）</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページを作る（基礎編）</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=186</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=186#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 May 2013 08:29:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-corporation.jp/blog/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[①目的の決定 インターネットの世界に自分の店や会社を設立する！という事になります。なのでしっかりとした目的やコンセプトをまず一番初めに決める必要があります。 例えば&#8230;自社の会社名、商品名を告知する目的なのか？<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=186">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>①目的の決定</strong></p>
<p>インターネットの世界に自分の店や会社を設立する！という事になります。なのでしっかりとした目的やコンセプトをまず一番初めに決める必要があります。</p>
<p>例えば&#8230;自社の会社名、商品名を告知する目的なのか？それとも、ホームページ内で収益をあげる販売目的なのか？それとも、資料請求や問合せを増やす為のアプローチが目的なのか？</p>
<p>それでは仮に、販売目的だったとします。ここで気をつけなければいけないのは販売価格です。ネット上で取引される金額で最も多いのは、数百円台。続いて数千円台。かなり割合が下がり次にくるのが数万円台。数十万円台は殆どありません。の事から、数千円台のものまででしたら、クレジット決済等の機能をつけて、WEBサイト内で販売する内容で大丈夫ですが、数万円、数十万円台になれば、ユーザーが実店舗や自社に出向いて頂ける、もしくはこちらから伺えるような（商談アポイント）アプローチが必要になります。</p>
<p>次に、最もよくありがちなNG例です。</p>
<p>例えば、数十万円の商品と、数百円の商品を、１つのサイト内に掲載したとします。すると、その商品の品質より、金額が先に伝わってしまうので、どちらも売れない！といった結果になってしまいます。</p>
<p>想像してみてください。激安中古家具屋で、高価なアンティーク家具が売ってたらあなたは買いますか？逆に、超高級アンティークショップで、桁外れに安い中古家具が売っていたら、あなたは買いますか？私ならどちらも、買いません。理由は、超高級アンティークショップへは、高くても良い物を買いに行く目的なので、激安商品には目がいきません。また、激安中古家具屋へは、安い家具を目的に行きますので、高い家具は目にとまりません。そういう事です。</p>
<p>以上の事から重要なのは、高価な商品には、その商品が最も活かされるデザインや構成が必要ですし、激安商品ならば、激安感を活かすデザインや構成が必要となり、結果、双方は独立したそれぞれのサイトに分ける必要があります。「ニ兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通りですね。</p>
<p>まずは、目的を明確に決める事が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②制作業者の選定</strong></p>
<p>無料を謳っている業者もいますし、制作費用は数万円から数百万円と実に様々です。では何を基準に決めれば良いか？になります。</p>
<p>例えば、レイアウトや構成まで全てが決まっているのであれば、コーディング専門業者へ依頼すると、安く制作してもらえます。</p>
<p>しかし殆どの場合、目的が決まっていても、どのようなレイアウトや構成にするか？WEB上でどのように表現するか？までは決められないと思います。</p>
<p>ここで戸建住宅を想像して頂くと、業者の選び方が簡単になります。</p>
<p>想像してください。今あなたは、家を立てようとしてます。オシャレなデザインの家に住みたい！それとも、地震などでも崩れない強い家を建てたい！それとも、そこまで拘りはないけど、とにかく安く建てたい！etc&#8230;</p>
<p>実際のところ、オシャレで地震にも強い家を格安で作りたい！となると思いますが&#8230;（苦笑）</p>
<p>結論から申し上げると、これは現実的にも物理的にも不可能です。「安かろう悪かろう」ですので、オシャレで強い家は、それなりの価格になります。</p>
<p>従って順番的に、まずは予算を先に決める事が大事です。次に、その予算の中で、デザインを最優先にするか？それとも安全性を最優先にするか？優先順位を決めます。</p>
<p>それが決まれば、あとはその条件をクリアする業者に的をしぼればいいだけです。</p>
<p>少々業界の暴露話になりますが、おおよそ３０万円以下の場合、殆どの業者がテンプレートでの制作になります。家に例えるなら、建売住宅です。すでに出来ているホームページのひな形に情報をはめ込むだけです。アプローチしたい商品等が活かされる構成に出来ないのは言うまでもありませんが、安く作りたい！の条件だけはクリア出来ますね。</p>
<p>なのでテンプレートの場合、当然ながら、あなた様のホームページは、どこにでもある、そして目的達成の為に構成されたホームページでは無く、安さを重視したホームページになりますので、仮に販売目的だった場合は、その商品の価値を下げる結果となります。願ってないし叶っても欲しくない結果になりますね。</p>
<p>あと、無料で制作出来るホームページは、殆どが別途何かの費用が発生する仕組みになっているか、サイト内の目立つ所に、あなた様の目的と無関係な広告が入る仕組みになってます。フェイスブックや無料ブログなどが良い例ですね。</p>
<p>また残念な事に、仮にスイーツを販売するサイトだったとしますと、「虫歯治療なら◯◯歯科」といった、ある意味、関連する広告が表示されてしまいます。予めそういったプログラムが仕込まれているからです。こんなのは日常茶飯事です。私なら、スイーツを欲しい気持ちが半減しますし、購入意欲が一瞬で冷めてしまいます。以前、結婚式場のサイトに、「浮気調査・◯◯探偵所」なんて広告を見かけた事ありました。婚約者様と一緒に見ていたとすれば、、鳥肌もんです。</p>
<p>以上の事から、まず「予算→優先順位→業者の選定」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③開設後の運用</strong></p>
<p>開設後、何もしなければ、何も起こりません。例え高い料金で制作したホームページでさえ、何の動きもありません。仮に、銀座のレストランのホームページだとして、「銀座　レストラン」とGoogle等で検索してみると、３０００万件近いサイトが表示され、３０００万件中の１の確率でサイトを見て頂けたとして、新着情報を見たら、最新の情報が５年前の情報だった！とします。「このお店、やってるの？」ってなっちゃいますよね。</p>
<p>運用の方法として、代表的な方法から紹介します。まずは、クリック課金式のPPC広告です。</p>
<p>想像してください。あなたは今、アンティーク家具のお店を出店させようとしてます。人通りの殆ど無い田舎の商店街の一角に出店するのと、東京は銀座の一等地に出店するのでは、言うまでもなく、全く売上が違いますよね。</p>
<p>しかしここで問題なのが、場所代です。田舎の商店街の一角であれば、テナント料も格安になるでしょう。逆に銀座でしたら、かなりの高額になるでしょう。銀座に出店するのは、高リターンですが、同時に高リスクです。</p>
<p>そこで普段は田舎、大量に商品を仕入れた時だけ銀座！といったように、販売する側の都合に合わせ場所を変えられるのが、このPPC広告です。低リスク高リターンに近づけるわけです。</p>
<p>次に、今私がこのブログで行なっているように、新着情報やブログにて情報を更新する運用方法です。</p>
<p>想像してください。いつも同じ商品しか無いお店や、またその商品が一体いくらで、どう良いのか解らない商品なんて、買いませんよね？</p>
<p>なので、この部分がこう良くて、このような利用方法がある！と宣伝し続ける必要があります。「ジャパネットたかた」が良い例ですね！例え同じ商品だったとしても、その時期その時期に合わせた利用例を宣伝し続けた事によって、１９９３年に２３億だった売上が、２０１０年にはなんと１７５９億、実に約７７倍も売上を伸ばしてます。この時期は、バブルがはじけ、リーマンショック、そして地味にずーっと続いてた、つい最近まで続いてたデフレスパイラルの真っ最中に７７倍も伸ばしているのは、すごすぎです！</p>
<p>しかし時代は変わるのに、同じ商品を売り続けるのは、容易ではありません。１３０年の歴史を誇る「三ツ矢サイダー」でさえ、昔から同じ味のようで、実は微妙に味を変え続けています。同じように、その時相応の情報の更新が必要です。</p>
<p>実例が解りやすいと思いますので、私のこのブログ、この記事についてのタネ明かし、しちゃいます。</p>
<p>５月は、大半の企業で、夏に向けた準備が始まります。そこで何かにつけて必要になってくるWEB広告。初めは「ぐるなび」的なポータルサイトの掲載だけでも問題ありませんが、それだといつまでも安さ争いをし続けなくてはならなく、価値を上げていく事が出来ません。</p>
<p>自社価値を上げていく！よって収益が上がる。収益が上がれば、商品のクオリティーを上げられる。より良いサービスをとことん追い続ける事が出来る。どんな商売でも、これは鉄板の法則だと、私は思います。</p>
<p>その１つの手段として、ただホームページを開設するのではなく、開設後、このようなブログツールなどを使い、運用していく。といった目的な私です。（オープン過ぎですかねｗ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、この長文なブログ記事を、ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。</p>
<p>お問合せ時に、「ホームページを作る（基礎編）」を読んだとご申告頂ければ、制作費用を５％引かせて頂きます。（他割引との併用不可）</p>
<p>それでは、ご査収の程、宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/0a301bf8f8e7be3a0ecfa89f9291d926.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-236 colorbox-186" alt="5.7）Mcロゴ" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/0a301bf8f8e7be3a0ecfa89f9291d926.jpg" width="180" height="180" /></a></p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/">http://m-corporation.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>真下　仁</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスの向こう側☆</title>
		<link>https://m-corporation.jp/blog/?p=180</link>
		<comments>https://m-corporation.jp/blog/?p=180#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 May 2013 02:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mcblog</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-corporation.jp/blog/?p=180</guid>
		<description><![CDATA[ホームレス中学生でダブルミリオンオーバーのヒットを生んだお笑い芸人の田村氏。彼は、貧乏時代、お米を噛み続けると、最後に甘みが一瞬出る、「味の向こう側」なんて以前、テレビで言ってまして、切ない気持ちになりますが、昨日、お腹<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://m-corporation.jp/blog/?p=180">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ホームレス中学生でダブルミリオンオーバーのヒットを生んだお笑い芸人の田村氏。彼は、貧乏時代、お米を噛み続けると、最後に甘みが一瞬出る、「味の向こう側」なんて以前、テレビで言ってまして、切ない気持ちになりますが、昨日、お腹をかかえてその事を思い出し笑いしてしまいましたこと、真下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本題に入ります。</strong></p>
<p>弊社には提携外部のスタッフ合わせると、計３０名以上のスタッフが在籍しているわけですが、実にその７割近くが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">デザイン</a>担当スタッフになります。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">デザイン</a>は、アイデアを生み出す過程で、脳がパンクしそうになるほど悩ましい業務でして、また、人それぞれ好みやセンスが異なり、共通であろうセンスにて作成しても、人と一緒はイヤだ！というオチがつきます。だから、デザインスタッフは、皆様の要望に出来るだけ答えられるよう、様々なジャンルのセンスをもったスタッフがそれぞれに必要なのです。多ければ多いほど良し！です。</p>
<p>次に、デザイン製作中のお話になりますが、ディスプレイから発する<a href="http://blue-light.biz/about_bluelight/about.html" target="_blank">ブルーライト</a>が眼精疲労や頭痛の原因と話題になってますが、私達のようなIT業者になると、半径１m以内にサーバー５台、モニター５台、なんて事は常識で、そうなるとブルーライトだけでなく多量の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2" target="_blank">電磁波</a>に終日曝されます。</p>
<p>すると、脳内のドーパミンやセロトニンの分泌量が異常になり、また太陽光のリズムと異なる光を長時間見続ける事により、脳が過覚醒状態となり、不眠は日常茶飯事、思考は硬くなり、神経に負担がかかり、血流が悪くなっていくといった現象が起こるわけです。</p>
<p>デザイナーは、意外と、体張っております。</p>
<p>しかし、そこまで己の肉体を酷使したどころで、アイデアが全く出てこないといった「魔のトラップ」にはまる時があります。「魔のトラップ」ですから、いくら時間かけて考えても、まったく何も出てこないのです。これはデザイン業務のみならず、どの業務にもあてはまる事だと、思います。</p>
<p>そんな時は、発想や思考を真逆にします。１８０度逆です。例えば、真剣にやってたら、ふざけてみます。座って業務してたら、立ってやります。アイデアが生まれないなら、生もうとせず、あるもので調理してみます。</p>
<p>そんなこんなしてますと、不慣れなやり方が功を奏して（ある意味）、ミスが起こります。せっかく細かく設定した各パーツが、保存かけてなかった為に全部消えちゃって、シンプルで予想外の出来栄えのデザインになったり、加工処理を間違えて、<a href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">モノトーン</a>で作ってたデザインに色が入り、その色の見栄えが予想以上に良かったり。。。</p>
<p>そうして、そんなミスから、ありえない奇跡が起こるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論です。</strong></p>
<p>「ミスの向こう側」、失敗は成功の母で、予測してなかった事態、即ち「ミス」から新たなアイデアが生まれる事、よくあるのです。</p>
<p>しかし、その「ミスの向こう側」が生まれるのも、その前の工程で真剣勝負している事が大前提！昔からの原理原則に基づき、基本に忠実にがむしゃらに頑張って、その上で生まれるミス、そして「ミスの向こう側」となるわけです。</p>
<p>お金で買えない価値がある「ミスの向こう側」</p>
<p>ありえない程の達成感が味わえる「ミスの向こう側」</p>
<p>幸せってこういう事だなと実感出来る「ミスの向こう側」</p>
<p>あっ、何か素人丸出しのポエマーみたくなっちゃいました（笑）すみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、昨日、ウチの辛口デザインスタッフから、久々褒められましたのでｗ　素直に嬉しかったので、大した作品ではありませんが、その作品をご覧頂ければと、思います。デザインセンスは十人十色なので、なかなか万人ウケする作品とはいきませんけど☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈作品修正テーマ〉</p>
<p>「新」（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC" target="_blank">テクノロジー</a>）と「旧」（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E7%B5%B1" target="_blank">伝統</a>・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96" target="_blank">文化</a>）の融合を念頭に、温故知新を更に強調。現代の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3" target="_blank">セキュリティ</a>問題を間接的にアピールするデザイン</p>
<p><a href="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/31eb7d974e0dcd7b5e0452d4b09baecf.png"><img class="alignnone size-full wp-image-181 colorbox-180" alt="5.2）B＆AエムコTOP" src="http://m-corporation.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/31eb7d974e0dcd7b5e0452d4b09baecf.png" width="800" height="800" /></a></p>
<p>〈エムコーポレーション公式サイト〉<a href="http://m-corporation.jp/">http://m-corporation.jp/</a>　←のTOP画像です↑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エムコーポレーション</p>
<p>代表・真下　仁</p>
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