イチローに学んで、最近、月曜日の朝ご飯は、ガツンとカレーライスを食べてるのですが、カレースパイスのお陰で脳の回転が2倍(自称)になり、やっと人並みになりましたこと、真下です。
今回の前フリは、もっともっと考えなくちゃいけない世の中だ!と痛感する今日この頃ですので、誰もが喜んで出来る対策、カレー効果をサラッとご紹介してみました(笑)
本題です。
まずはこの36カ国。
オーストラリア、オーストリア、バーレーン、バングラデシュ、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、チェコ共和国、エストニア、エチオピア、ドイツ、ハンガリー、インド、インドネシア、日本、ラトビア、リトアニア、マケドニア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、オランダ、ナイジェリア、パキスタン、パナマ、カタール、ルーマニア、セルビア、シンガポール、南アフリカ、トルコ、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、英国、アメリカ、ベトナム
結論から言います。この36カ国、全てで、イギリス・Gamma International社製の「FinFisher」というソフトウエアで、政府機関が国民のIT動向を監視している事が明らかになりました。日本国、も、しっかり入ってますね。(カナダ・トロント大学の「The Citizen Lab」最新レポートより)
問題は、「FinFisher」がどんなウイルス対策ソフトでも検知出来ない点、PCやスマホ等で利用する全ての情報が、政府へ常に筒抜けという点です。
また、このソフトを制作したのは、政府では無く民間人ですので、場合によっては一民間人が世界を動かす事も容易に出来る!といった点です。
良い方向、例えばテロの抑止などで利用される分には、私は大いに良いと思います!しかし、これが国民の意志に添わない、一部の政治家達のプロパガンダに利用されたら、完全にNGです。
それに各国の政府は、これを黙ってやるのでは無く、ちゃんと国民に開示するべきですよね。これでは国民が「かごの中のモルモット」みたいな状況です。
次です。
皆さんご存知の「Skype」 無料通話やメール等のサービスを提供しているアプリケーションですが、マイクロソフト社が無断で閲覧していた事を、先日ドイツのニュースサイトが公開しました。IT業界では、大分前から普通に知られている事です。MS社だけじゃなく、色んなところへ通話内容もテレビ電話もメールもチャット内容も、只今「絶賛ダダ漏れ中!」です。「LINE」も同じレベルですね。
次です。
つい先日、ヤフージャパンが最大2200万件のアカウントID情報を流出させました。ヤフージャパンの総アカウント数は約2億件。すると10人に1人の情報が流出(厳密には10アカウント中1アカウント)した事になります。
結論です。
情報漏洩事件は、多すぎてそのうちニュースでもやらなくなります。現時点で既にその傾向、有りです。するとどうなるでしょう。皆のセキュリティ意識が低いまま、国民は大事な情報をネットでやり取りし、まんまとに被害にあうわけです。全財産失った上、世界からは「安全ボケ」と言われて終わります。実に残念な結果になります。
カレーを食べて解決出来るわけではありませんが、皆様一人一人がセキュリティに対しもっともっと意識していく事によって、いくつもの被害を未然に防ぐ事が出来ます。
また、安全安心をこよなく愛し、治安面では見事世界一の環境を作ってきた日本なら、ネットの世界においても、安全性世界一の称号がとれると、私は確信しており、また世界のお手本になれる国だと、強く思います。
だからこそ、「鎖の強さは一番弱い環で決まる」の昔からの言い伝え通り、ハードやソフトのセキュリティレベルを強化していくのは勿論ですが、その前にネットを操る人間こそが、ちゃんと意識改革を図る必要があると、更に強く思うのです。
〈 特典の別記事 〉
笑えるかも知れない話を1つ。私的には痛い内容ですけど(苦笑)
ことの始まりは6年前に遡ります。
イブサンローランのタオルを頭に乗せて自宅の湯槽に浸かっていた時です。
ひらめきました☆ エムコーポレーションのロゴデザイン! えー、そのとおりです。イブサンローラン(YとSとLが重なっている)みたく、そしてルイ・ビトン(LとVが重なっている)のロゴみたく、MとCを重ねちゃいました。今も請求書やら名刺やら、全てに使っているエムコーポレーションのロゴです。私が6年前に作ったロゴです。
先日、発見してしまいました。米国人歌手の「マライヤ・キャリー」が昨年の夏、自身のアルバムに使ったロゴを。。。
「なんでやねん」の言葉と、ため息以外、何も出ません。
それでは今後も、世の中の真実や矛盾点を、容赦無く公開していこうと思います。
皆様、エムコーポレーションの事、末永く見守って頂けると、幸いです。
私、命ある限り、全力で頑張ります。
エムコーポレーション
代表・真下 仁

