パイオニア

本日、もの作りにおけるかなり大先輩な企業様と打合せをさせて頂きまして、大変感銘を受け、今もその余韻に浸っており、下積みが長い私は、もの作りな仕事を貫いて来て良かった!と、幸せを深く噛み締めている今日このごろ、こと、真下です。

 

さて、先日、日経BP出身、半導体産業のパイオニアである津田建二さんとお話しまして、日本のITにおけるセキュリティレベルに対しての見解を伺いました。すると津田さんは、米国やインド等の他国に比べ、日本のセキュリティレベルは低い!と。 また、日本の若きプログラマーは、もっとシリコンバレーに行って最新の技術を学び、それを日本に持込む動きをするべきだ!との事。

 

私は、日々そんな現場の最前線(自社の代表者としての意味合い)で業務しているのですが、セキュリティの需要をヒシヒシと感じており、このままの日本では完全NGだ!と危機を感じております。

 

しかし、どの産業も共通で言える事ですが、開発にはどうしても膨大な費用がかかる。ここが一番発展を遅らせる原因だ。次にくるのは日本の特許制度!開発したらすぐに特許を取らないと、中国あたりが普通に根こそぎかっさらっていく。

 

ではどうしましょう?

 

四の五の言わず、とにかく開発しまくる!これだけだと思います。

 

過去や現在をベースに考えては、新しい物は生み出せないと思うし、やってみないと結果が解らないのがパイオニア、即ち開発における醍醐味だと思うのです。

 

他国や時代がどうあれ、自身の信じる道を、邁進、いや、暴走!いやいや、全速力で駆け抜ける所存です。皆様、これからもエムコーポレーションを、どうぞ宜しくお願い致します。

 

文化伝統テクノロジー

 

 

http://m-corporation.jp (公式サイト)

エムコーポレーション

真下 仁

 

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