昨日、安倍総理がモンゴル入りしましたね。そのモンゴルで政府専用機からご夫人と降りてくる際、さりげなく、ごく自然にご夫人へ手を差し出し、政府専用機に横付けされた少し急な階段を、ご夫人と手をつなぎ降りて来るさりげないその姿に感銘を受けましたこと、真下です。
今回の記事は、モンゴルの石炭がどうのって話しでは無く、人として大切にすべき「原点・核・軸・根底・根☆」の記事です。少しタイトルが中国語っぽくなってしまいましたw
改め、、(笑)
「げんてん・かく・じく・こんてい・ね☆」の巻~
本題に入ります。
私(真下)の姉は都内某大学病院で看護師をしているのですが、まずはそんな姉から以前聞いた話からします。
姉は職業柄様々な方の最期に立ち会うわけです。どの方の最期も看護する側としてはとても悲しい時となるわけですが、その中でもとても辛い最期の立ち会いがあると。。。
それは、、「本当は作家になりたかった」や、「あの時何故勇気を出して自分のお店を出さなかったのか」とか、「家族との時間をもっともっと作るべきだった」など、後悔無念な最期の立ち会いが最も辛いと。。。
姉は、切なく真剣な表情でそう私に話してくれた事がありました。
健康と気力だけは自信があったので、それまで私は自分の最期など考えた事も無く、想像すら出来なかったのですが、この話を聞いてから、私の中で全ての考え方に変化が起こりました。
今までは「過去」と「現在」と「未来」を軸に漠然と考えるだけの私でしたが、そこに「最期」が
加わった訳です。「自分の最期はどうあるべきか?」と。。。
迷った時や決断する時、そう考えると、今までブレてはいけない所でブレていた事に気付き反省させられたり、決断にかかる時間が大幅に短縮出来たり、今まで遠回りしてしまったと後悔していた事が、本当はとても貴重な経験だったとアップデート出来るようになったり、次から次へと良い方向へ物事が解決されていくわけです。
結論です。
エムコーポレーションは広告業なわけですが、広告業とは、クライアント様の一番輝く角度に
スポットをあてる事が、私は最も重要だと思っております。
その際、自身の先入観を一度ゼロにし、フラットな視野でクライアント様を見つめる作業が必須な訳です。
しかしこの作業を繰り返してますと、たまに自分の考え方を見失う事が、正直あります。
そんな時、単純な私は「自分の最期はどうあるべきか?」と考える事により、今進むべき道、今やるべき事、こう切り開いていくべきだ!の答えにたどり着けるわけです。
明日から新年度が始まります。エムコーポレーションは、多くの人の心に残る!そんな作品をこれからも作り続けていきたい!そう思って締めくくる年度末の今日です。
皆様、今後共、どうぞ宜しくお願い致します。

