昨日は森元総理がロシアへ、本日は安倍総理がアメリカへ行き、日本の存在をグローバルに展開中ですね!昨年、中国でお店をめちゃくちゃに壊された日本を代表する企業の「平和堂」、中国での事業を縮小するのかと思いきや、4店舗目と5店舗目、といっても規模はビルに相当する大規模な店ですが、出店確定なようです。平和堂いわく、「中国はとても魅力のある市場で、反日がどうのってのは言い訳にしかならない!」だそうです。そして平和堂に買い物に来てた中国人の1人も「日本の企業だから!とかじゃなく、本当に良いサービスを私達は求める!ただそれだけのこと!」だそうです。そんな「日本」に対してとても感銘を受けますこと、真下です。
どうもすみません、長い前フリ。でもここに関係する記事でしたので(汗)
本題に入ります。
さて、大手電機メーカー(パナソニック・ソニーetc…)が価格競争に負け、縮小を余儀なくされている昨今、中小ベンチャー企業が圧倒的に力を伸ばしてきているように感じられるのですが、IT業界においては、とても時代遅れな状況が続いております。
前回の記事(ホームページ開設に必要なのは「これだ!」)にも書いたのですが、ホームページを制作する専門業社のWEBサイトが、何とも見にくい構成になっている事。例えばパソコンで見る用のサイトをスマホで見ると、小さく縮小されてしまう為、見にくく、ダブルタップして拡大すれば全体が見えなく、まるでウォーリーを探せの如く画面を右往左往しなければいけない。
このようなサイトをホームページ制作会社の公式サイトでよく見かけるわけです。試しに「ホームページ制作」とスマホで検索して10社ぐらいみてみると解ります。実に大半が見にくいサイトになっている事が。当然、ホームページ制作会社のサイトがそうであれば、日本の企業のサイトは殆どが見にくいサイトになっている訳です。
これには理由があります。
1、IT業界の進化速度がもの凄く早い事。(新機種端末の普及速度なども)
2、IT企業の会社規模が大きい程、その変化に対応するまでに時間がどうしてもかかってしまう事
3、企業規模が大きい事に比例しますが、今では古くなってしまった資本投入した事業に対し、回収する事が必死で、新しい事に取り組めない実情がある事
その他、色々理由はありますが、この3点が最も多い理由と考えられます。
これは、僕自身某プロバイダー(上場企業)で下積みを積んだ時、肌身で感じたまぎれもない事実です。また弊社のスタッフは皆、ITに関わる某大手企業で以前勤めていて、そんなジレンマに苦しみ、私のビジョンに賛同してくれて始まった会社がエムコーポレーションですので、当然、弊社では時代の変化にいち早く対応する体制が初めから整っている訳です。
しかし、最新のテクノロジーだけでは補えない部分が1つだけあります。
それは、安全性!即ち「セキュリティー」に関わる事です。
例えば、最新のアプリケーションを利用したとします。そこには未知数のブラックホール(泥棒が侵入出来る入り口の事)が存在し、極論ですが、皆様の預金口座にある全ての預金をいとも簡単に盗まれてしまいます。
そこで弊社もそのブラックホール対策には散々苦しみ、悩み、スタッフ皆で半ば口論状態で議論し、見つけた方法がいくつかあります。安全性の問題で全てはお伝え出来ませんが、1つだけご教示します。「イントラネット」というシステムの仕組みです。これはインターネットと接続しないインターネットみたいなものですので、ブラックホールの作りようがありません。いわば預金口座がどこにあるか解らなければ盗みようが無い!という事です。
一部金融機関では大分前から取られている手法ですが、改めてセキュリティーに対して強化する必要性を強く、強く感じます。
このセキュリティー対策部分を、弊社では日本で古くから伝わる伝統や文化からヒントを得て開発に務めております。
最後に、弊社の宣伝を1つだけさせてください。
最新のテクノロジーと安全性の両方を得ようとすれば、大手IT会社だと数千万円規模になりますが、弊社ではそれと同じシステムを半額から最大で80%OFFぐらいの価格まで下げる事が可能となります。何故なら、その大手企業が販売しているそのシステムは、私達のような小さな小さな零細企業が下請けとして作っているからです。理由は、ただそれだけです。
エムコーポレーション
代表・真下 仁
