初めに、あまりこのワードを使いたくないんですけど、やはり使わざる負えない時代ですので、あえて使いますけど、「地震で崩壊する家」「崩壊しない頑丈な家」をイメージして下さませ。
違いは杭や柱、それぞれの骨組みがきっちりしてるか否かです。ただそれだけなのです。この原理は実にホームページと同じなのです。ホームページを家とお考えください。
まずこの表示↓
「エムコーポレーションホームページ」とグーグルやヤフー等で検索するとTOPに出てくる弊社のサイトオープニングの「ブルブルッ!ピカピカッ!」です。
家を建てるにあたっては、木造か鉄骨かみたいな基準がありますよね!それと同じでホームページもHTMLかXHTML(XML)で作るかみたいな骨格の基準があります。では「ブルブルッ!ピカピカッ!」の骨格をご覧ください。
骨格はこちら↓
皆さんがインターネット上でご覧になる全てのサイトにこうした骨格が御座います。
それでは結論です。
昔は、大きなデスクトップパソコンだけでしかインターネットにアクセスしませんでした。今は違います。いつでもノートPCやタブレット(iPad等)、肌身離さず持ってるスマートフォンからインターネットにアクセスします。
即ち、どんな環境(PC?スマホ?タブレット?)からもちゃんと表示されるきっちりした骨格が必要になるのです。
「ブルブルッ!ピカピカッ!」を含め弊社のサイトも、弊社が皆様にご提供するサイトも、全てHTML(厳密にはHTML4.01)でもXHTMLでも無く、一番新しい基準のHTML5の骨格なのです。木造でも鉄骨でもなく、いうなら「チタン合金」です。だからそう簡単には壊れません。パソコンでもタブレットでもスマートフォンでも何の問題も御座いません。
今回、昔の安全基準で作った建物の多くが震災で全壊しました。インターネットの世界も同じです。キッチリした骨格で作らないと、壊れます。皆様の大事な個人情報も、「そりゃ昔の南京錠だけの薄い木製の扉では、トンカチで簡単に壊れます。下手すりゃキックだけで。」と同じように盗まれます。
だからきっちりしっかり骨格から作る必要があります。無料や激安につられホームページを作ったお客様が弊社へ作り直しのご依頼を幸いな事に多々頂きます。ただ残念な事にその時には既に大事なデータが盗まれた後なんですよね。なのでその前に初めからきっちりやるべきなんです。
「安かろう 悪かろう」それに「古いままではダメだろう」「非常に危険だろう」です。
これだけ情報漏洩事件が頻繁に起きているから、もの凄く危険だから、あえて震災の例でお話ししました。
インターネットを始めとするテクノロジーは地球上の全人類が今後避けて通れない道に必ずなります。現時点でインターネットを活用しない事業者は殆どいなく、日本では個人でも利用者8割に対し利用してない割合は2割。これは赤ちゃんからご高齢の方含めた全人口数に対する統計です。(by.総務省)ってことは、、即ちほぼ全ての人が使ってますよね!
しかし残念な事に日本のWEB会社の大半、いや殆どが未だに古い骨格(HTMLやXHTML)で商売してます。今後どの道、きっちりした骨格を作るなら、早いうちにしないとなんです。
「ブルブルッ!ピカピカッ!」のような動的表示は古い骨格だと表示されません。(iPhone等)
しかし弊社の「ブルブルッ!ピカピカッ!」は、新しい骨格(HTML5)なので、パソコンでもタブレットでも、iPhoneだって、何の問題も御座いません。チタン合金ですので。
是非、ご検討ください。
エムコーポレーション
代表 真下 仁


